テイスティングノート
【外観】濃厚なルビーレッドで、輝きがある。 【香り】第一アロマには熟したプラムやブラックベリー、さらにスミレの花の香りが感じられる。第二アロマには軽やかなバターとトースト香が広がり、第三アロマにはバニラや革のニュアンスが加わる。 【味わい】アタックはしっかりとしており、果実の甘さが広がる。中間ではスムーズなタンニンが現れ、フィニッシュには複雑さと心地よい苦味が感じられる。 【余韻】中程度の長さで、ダークチェリーの風味が残る。
デサフィナードのグラン・レゼルヴァは、ポルトガルのドウロ地方で生産される赤ワインであり、特にその豊かなフルーツ風味と複雑なアロマが特徴です。この地域は急勾配のテロワールで知られ、選りすぐりのぶどうが育まれています。深い色合いと洗練された味わいを持ち、特別な場面で楽しむのにふさわしいワインです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
デサフィナードのワインは、厳選されたぶどうを使用し、温度管理されたタンクで発酵させます。熟成はオーク樽で行われ、ワインに深みと複雑さを与えます。熟成期間は通常18ヶ月から24ヶ月と考えられます。
ヴィンテージ
(4件)外観
深いルビー色で、濃厚な色調と輝きを持ち、粘性は中程度。グラスの側面に沿って滑らかに流れる様子が観察される。
香り
開いた直後はダークチェリーやプラムの香りが際立ち、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。さらに、土やハーブの複雑な香りも感じられる。
味わい
アタックはしっかりとしており、果実味が豊か。中盤では滑らかなタンニンが広がり、酸のバランスも良い。余韻にかけてスパイシーな要素が際立つ。
総合
2017年は良好なヴィンテージで、今飲んでも楽しめるが、数年の熟成も期待できる。特に肉料理やチーズと相性が良く、特別なシーンにぴったり。