スパークリング

531 Nebbiolo Spumante Rosé

531・ネッビオーロ・スプマンテ・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いロゼ色で透明感があります。 【香り】イチゴやラズベリーのフルーツ香に加え、バラの花やハーブの香りが漂います。さらに、発酵由来のパンの香ばしさも感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、フルーツの甘みが広がります。中間にはクリーミーさがあり、フィニッシュはさっぱりとした酸味が引き立ちます。 【余韻】心地よいフルーツの余韻が長く続きます。

531ネッビオーロ・スプマンテ・ロゼは、イタリアのバローロ地区で生産されるスパークリングワインです。デッザーニは、この地域で広く知られた生産者であり、伝統的な製法を用いて高品質なワインを生み出しています。このワインは、ネッビオーロから作られたスプマンテであり、バローロのテロワールを反映したフレッシュでエレガントなスタイルが特徴です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フレッシュさ
クリーミーさ
酸味のバランス
ミネラル感

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
パスタ・アーリオ・オーリオ
リゾット
軽めのチーズ

醸造について

このスパークリングワインは、伝統的なメトード・シャルマで発酵され、フレッシュなフルーツ香を保つために短期間の熟成が行われます。発酵後、冷却タンクで保存され、瓶内二次発酵を経て仕上げられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いロゼ色で、透明感があり、微細な泡が持続的に立ち上る。色調はサーモンピンクで、輝きが感じられ、粘性は中程度。

香り

開いた直後は、ストロベリーやラズベリーのフルーティな香りが広がり、少しの花のニュアンスが感じられる。時間が経つにつれて、柑橘系の香りや、わずかなブリオッシュの香ばしさが現れ、奥行きが増す。

味わい

アタックはフレッシュで、心地よい泡立ちが口の中を包む。中盤では、果実味が豊かに広がり、酸味とバランスよく調和。タンニンはほとんど感じられず、滑らかな口当たりが特徴的。

総合

飲み頃は今から数年後まで楽しめ、特に春や夏の軽やかな食事と相性が良い。熟成ポテンシャルは中程度で、今後の発展が期待される。カジュアルな集まりやピクニックにぴったりなワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5