テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、透明度は高い。 【香り】果実の香りが豊かで、プラムやブラックベリーの香りが広がる。さらに、スパイスやハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはしっかりしており、果実味と酸味のバランスが良い。中間では柔らかなタンニンが顔を出し、フィニッシュにかけて長い余韻が楽しめる。 【余韻】フルーティでスパイシーな余韻が心地よい。
イザベル・ボルド・セコは、ブラジルのワイン産地であるディ・サンディが手がける赤ワインです。ブラジルの豊かな土壌と気候条件に恵まれ、テロワールの特性を活かしたワイン造りを行っています。ディ・サンディは、品質向上に注力しており、現代的なスタイルと伝統的な技術を融合させたワイン作りで知られています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
プラム
ブラックベリー
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティーさ
料理との相性
グリルした赤肉
ローストポーク
チーズ盛り合わせ
パスタ・ボロネーゼ
ダークチョコレート
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、その後オーク樽で熟成する可能性が高いです。熟成期間はおおよそ12ヶ月を想定しており、果実味を最大限に引き出すための工夫がなされています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きのある外観。粘性は中程度で、グラス内での脚はゆっくりと流れ落ちる。
香り
開いた瞬間は黒系果実のアロマが際立ち、特にブラックチェリーやプラムの香りが感じられる。時間が経つにつれ、スパイスやハーブのニュアンスが加わり、複雑さが増す。
味わい
アタックは柔らかく、果実味がしっかりとした印象。中盤では酸のバランスが良く、心地よいタンニンが舌を包む。酸味は適度で、全体的に飲みやすいが、余韻には程よい構造を感じる。
総合
飲み頃は今から数年後まで楽しめそう。熟成ポテンシャルもあり、特に軽めの料理やチーズとのペアリングに最適。リラックスした時間を楽しむシーンにおすすめ。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201910.8%
201810.8%
201710.8%
201610.8%