テイスティングノート
【外観】深みのあるルビー色で透明感がある。 【香り】赤いベリー系の果実、バラの花びら、スミレ、スパイスの香りが広がる。 【味わい】フレッシュな果実味がアタックし、滑らかなタンニンとともに中間に豊かな味わいが感じられる。余韻にかけてバランスの取れた酸味が際立つ。 【余韻】長い余韻で、繊細なスパイスと果実の風味が楽しめる。
アロックス・コルトン・プルミエ・クリュ・レ・フルニエールは、フランス・ブルゴーニュ地方のサヴィニー・レ・ボーヌにあるドメーヌ・アントニン・ギュイヨンが手がける赤ワインです。典雅で複雑な風味を持ち、地元のテロワールを反映した高品質なワインとして知られています。特に、ピノ・ノワールの特性を引き出すための丁寧な醸造がなされています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ラズベリー
チェリー
バラ
スミレ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸味
フルーティなアタック
料理との相性
鴨のロースト
牛肉の赤ワイン煮込み
マグレ・カナール
トリュフのパスタ
チーズ盛り合わせ
醸造について
このワインは、厳選されたピノ・ノワールを使用し、温度管理された発酵が行われます。熟成はフレンチオークの樽で行われ、風味を深めるために数ヶ月間熟成されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深みのあるルビー色。輝きがあり、粘性は中程度で厚みを感じる。
香り
開いた直後は赤いベリーやチェリーの香りが鮮やかに広がり、時間が経つとスパイスや土のニュアンスが顔を出す。バランスの取れた香りの変化が楽しめる。
味わい
アタックは滑らかで、果実の甘みが心地よい。中盤では酸味がしっかりと感じられ、タンニンは柔らかく、口全体に広がる。余韻には微かにスパイシーさが残る。
総合
2021年は飲み頃を迎えるのが早く、今から楽しめる。熟成ポテンシャルは十分にあり、特別な食事や友人との集まりに最適なワイン。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
202013.5%
201913.5%
201813.5%
201713.5%