テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】柑橘類や白い花の香りが広がり、後からミネラル感が感じられる。さらに、熟した桃や洋梨の香りも現れる。 【味わい】アタックは鮮やかで、ミネラル感が豊か。中間では果実味が膨らみ、フィニッシュには心地よい酸が残る。 【余韻】余韻は長く、ミネラル感が際立つ。
ヴィーニュ・ド・1928・モンタニィ・プルミエ・クリュは、コート・シャロネーズ地区に位置するドメーヌ・ベルノランが手掛ける白ワインです。このワインは、古木から生まれる凝縮感と深みが特徴であり、特に優れたテロワールを反映しています。モンタニィの特性を生かし、エレガントでバランスの取れた味わいが楽しめる一本です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
レモン
白い花
熟した桃
洋梨
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
ミネラル感
凝縮感
エレガントな酸
フルーティーな甘み
料理との相性
シーフードのグリル
鶏肉のクリームソース
白身魚のソテー
パスタ・アーリオ・オーリオ
リゾット
醸造について
発酵は温度管理のもとで行われ、熟成は樽で行われると推測されます。樽熟成により、ワインに複雑さとまろやかさが加わります。熟成期間は約12ヶ月程度と考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い金色で、輝きがあり、粘性は中程度。透明感があり、視覚的に洗練された印象を与える。
香り
香りは開いた直後からシトラスや白桃のフルーツ香が広がる。時間が経つと、ミネラルやナッツのニュアンスが現れ、複雑さが増していく。
味わい
アタックはシャープで、明確な酸が感じられる。中盤では、果実味とクリーミーなテクスチャーが調和し、バランスが取れている。タンニンは控えめで、酸との相性が良い。
総合
飲み頃は今から数年以内と予想され、さらなる熟成ポテンシャルもある。特に魚料理やクリーム系のパスタと合わせると良い。全体的に高い品質を持つワイン。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201813%
201713%
201613%
201513%