Viognier Elisabeth

ヴィオニエ・エリザベート

テイスティングノート

【外観】輝く淡い黄色で透明感があります。 【香り】アプリコットやピーチのフルーティな香りが広がり、さらに白い花やハーブのニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、口の中で広がるミネラル感とフルーティさがバランス良く融合します。中間ではクリーミーさが増し、フィニッシュにかけて心地よい酸味が感じられます。 【余韻】余韻は中程度で、アプリコットの香りが残ります。

ヴィオニエ・エリザベートは、ラングドック・ルシヨン地方のドメーヌ・ド・ラ・ボームによって生産される白ワインです。この地方は多様な気候と土壌を持ち、ワイン造りに適した環境を提供しています。ドメーヌ・ド・ラ・ボームは、品質を重視し、土着品種と国際品種を融合させたユニークなスタイルが特徴です。ヴィオニエは、果実味豊かで香り高いワインとして知られ、その魅力を存分に引き出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

アプリコット
ピーチ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
クリーミーさ
バランスの良い酸味

料理との相性

シーフードパスタ
グリルした白身魚
鶏肉のクリームソース
チーズプレート
アスパラガスのソテー

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後、少量のフレンチオーク樽で熟成されると推定されます。熟成期間は約6ヶ月と考えられ、フレッシュさを保ちながら、複雑さを加えるための工夫がなされています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色から金色の色調で、明るい輝きを持ち、粘性は中程度。グラスを回すと、しっかりとした脚が現れる。

香り

開いた直後はトロピカルフルーツや花の香りが立ち上り、時間経過とともにハチミツやアーモンドの香ばしさが加わる。全体的にエレガントで豊かな香り。

味わい

アタックはフレッシュで、果実味が豊か。中盤ではクリーミーなテクスチャーが感じられ、酸味がしっかりと支え、バランスが良い。タンニンはほとんど感じられない。

総合

飲み頃は今から数年後で、熟成ポテンシャルもありそう。軽やかでありながらも深みがあり、アペリティフや魚介料理と合わせるのに最適。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5