テイスティングノート
【外観】淡いストローイエロー、細かい泡立ちが印象的です。 【香り】リンゴや洋梨のフレッシュな香りに加え、白い花やシトラスの香りが広がります。さらに、トーストやバターのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックはクリスプで、ミネラル感が感じられます。中間ではフルーティーさが広がり、バランスの取れた酸が心地よいフィニッシュに繋がります。 【余韻】長く続く持続的な余韻に、柑橘系の爽やかな風味が残ります。
クレマン・ド・リムー・ブリュットは、フランスのリムー地域で生産されるスパークリングワインで、ドメーヌ・ド・トロロミの手によるものです。この地域は、気候と土壌の多様性から、質の高いスパークリングワインの生産が行われています。クレマンは、シャンパーニュ方式を用いて生産され、上品で洗練された味わいが特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
リンゴ
洋梨
白い花
シトラス
第二アロマ(発酵由来)
トースト
バター
フレーバー
クリスプさ
ミネラル感
フルーティーさ
バランスの取れた酸
料理との相性
オイスター
スモークサーモン
鶏肉の白ワイン煮
リゾット
チーズプレート
醸造について
クレマン・ド・リムーは、シャンパーニュ方式で発酵され、瓶内二次発酵を経てスパークリングが作られます。熟成中は、酵母の影響を受けることで複雑な風味が生まれます。熟成期間はおそらく15-24ヶ月程度と推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
輝く淡い黄金色で、微細な泡が持続的に立ち上がる。透明感があり、粘性は控えめで滑らか。
香り
開いた直後はシトラスや青リンゴの香りが立ち、少し時間が経つとトーストやナッツのニュアンスが現れる。全体としてフレッシュで明るい印象。
味わい
アタックはフレッシュで爽快。中盤では果実味が広がり、クリーミーな口当たりが心地よい。酸はしっかりとしており、バランスが取れている。
総合
飲み頃は今から数年以内。熟成ポテンシャルは中程度で、特にアペリティフや軽めの料理に合わせるのが良い。華やかで楽しいワイン。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202012.5%
201912.5%
201812.5%
201712.5%