テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】白い花や柑橘系の果実、ハーブの香りが広がり、バターやトーストのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感があり、きれいな酸が中間で膨らみ、後味は豊かで滑らか。 【余韻】長く続く余韻で、シトラスの風味が心地よい。合計423文字
クロズ・エルミタージュ・ブランは、フランスのローヌ地方で生産される白ワインで、特にドメーヌ・デュ・コロンビエが手掛けるものは、テロワールの個性を強く反映しています。この地域は、赤ワインのイメージが強いですが、白ワインも高い評価を受けており、特にフルーティーでエレガントなスタイルが特徴です。生産者は、持続可能な農業に従事し、品質の高いぶどうを育てています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
白い花
柑橘系果実
ハーブ
青リンゴ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
ミネラル感
フレッシュさ
クリーミーな口当たり
バランスの取れた酸
料理との相性
シーフードのグリル
鶏肉のクリームソース
アスパラガスのソテー
カプレーゼサラダ
リゾット
醸造について
発酵は低温で行われ、フレンチオーク樽で熟成されることが一般的です。熟成期間は6ヶ月から1年程度で、ワインに深みと複雑さを与えます。醸造過程では、自然酵母を使用することが多く、 terroirの特徴を引き出しています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い金色で、光を透過すると輝きがあり、粘性は中程度であります。
香り
最初は柑橘類や白桃の香りが広がり、時間が経つにつれてハーブやミネラルのニュアンスが現れ、複雑さを増します。
味わい
アタックは爽やかでフレッシュ、ミディアムボディの中盤では果実味が豊かで、酸の活きが良く、バランスが取れています。タンニンはほとんど感じられません。
総合
飲み頃は今から数年後まで期待でき、熟成ポテンシャルもあり。シーフードや軽めの鶏肉料理との相性が良く、特別な場面でも活躍します。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201913%
201813%
201713%
201613%