BUDOUWINE JOURNAL
ホームワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
BUDOUWINE JOURNALワインがもっと好きになるメディア
ワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ
© BUDOU-LOG All Rights Reserved.
  1. ワインDB
  2. ドメーヌ・デュ・コロンビエ
  3. La Roche Beaulieu Muscadet Sèvre et Maine Sur Lie
白

La Roche Beaulieu Muscadet Sèvre et Maine Sur Lie

ラ・ロッシュ・ボーリュー・ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー

Domaine du Colombier/クローズ・エルミタージュ

テイスティングノート

【外観】淡いレモンイエローで透明感がある。 【香り】青リンゴやレモンのフレッシュな果実香に、白花やハーブの香りが加わる。さらに、ミネラル感や海藻のニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感が際立つ。中間では果実味が広がり、バランスの取れた酸味が心地よい。フィニッシュはクリーンで、余韻にかけてほのかな塩味が残る。 【余韻】中程度の長さで、ミネラル感が持続する。

ラ・ロッシュ・ボーリュー・ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リーは、フランスのロワール地方に位置するドメーヌ・デュ・コロンビエによって生産される白ワインです。この地域はミュスカデの名産地として知られており、冷涼な気候とミネラル豊富な土壌が特徴です。このワインは、しっかりとした酸味とミネラル感を持ち、食事との相性が良いことで人気があります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
レモン
白花
ハーブ
海藻

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

爽やかな酸味
しっかりとしたミネラル感
果実味のバランス
クリーンなフィニッシュ

料理との相性

生牡蠣
白身魚のカルパッチョ
バターソースの鶏肉料理
アスパラガスのグリル
シーフードパスタ

醸造について

このワインは、収穫後に低温で発酵され、シュール・リー(澱とともに熟成)で仕上げられることが推測されます。通常、ステンレスタンクで発酵し、数ヶ月間澱と一緒に熟成されることが一般的です。

ウォッチ

ログインしてウォッチに追加できます

ログイン
価格比較最新の情報を確認

価格比較

現在販売中の店舗が見つかりませんでした

各 EC サイトで直接ご確認ください

楽天市場で「ラ・ロッシュ・ボーリュー…」を探す→Yahoo!ショッピングで探す→

※ 表示中の検索リンクは EC サイトの検索結果に遷移します

ワイン情報

タイプ
白
熟成
ステンレスタンク / 6ヶ月
アルコール
12%

味わいプロフィール

ボディ2/5
ライトフル
甘味1/5
ドライスイート
酸味4/5
穏やか高い
タンニン1/5
滑らか力強い
果実味3/5
控えめ豊か
樽香1/5
控えめ顕著
複雑さ3/5
シンプル複雑
余韻3/5
短い長い

生産者

Domaine du Colombier

ドメーヌ・デュ・コロンビエ

クローズ・エルミタージュ

ヴィンテージ

(5件)

外観

淡い黄色から金色の輝きを持ち、清らかで透明感があります。粘性は中程度で、グラスを回すとゆっくりとした足が見られます。

香り

開いた直後は青リンゴやレモンの香りが広がり、時間が経つにつれてミネラル感や白い花のニュアンスが顔を出します。全体的にフレッシュで清涼感があります。

味わい

アタックはクリスプで爽快感があり、ミネラル感が際立ちます。中盤では酸味がしっかりと感じられ、フルーティーさとバランスを保っています。タンニンはほぼ感じられず、滑らかな口当たりです。

総合

飲み頃は今から2~3年で、フレッシュさを楽しむのに適しています。熟成ポテンシャルは中程度で、軽やかな料理やシーフードとの相性が良いです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5