Les Onze Terrasses

レ・ゾンド・テラス

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実香に、スパイスやハーブのニュアンスが加わります。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、しっかりとしたタンニンが感じられます。中間では柔らかさがあり、フィニッシュにかけてスパイシーさが広がります。 【余韻】長く、ダークチョコレートのようなほろ苦さが残ります。

レ・ゾンド・テラスは、フランス・ラングドック地方に位置するドメーヌ・ラファージュが手掛ける赤ワインです。このワインは、豊かなテロワールが生み出すバランスの取れた味わいが特徴で、果実味と酸の調和が魅力です。生産者の情熱が込められたこのワインは、食事と共に楽しむのに最適です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
バランスの良さ

料理との相性

ローストビーフ
鴨のコンフィ
キノコのリゾット
チーズの盛り合わせ
グリルした野菜

醸造について

このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、その後、オーク樽で熟成されることが推測されます。熟成期間は約12か月と考えられ、ワインに豊かな風味を与えています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃厚な色調を持ち、光に透かすと鮮やかさが際立ち、粘性も高い。

香り

開いた直後は黒系果実の香りが豊かに広がり、時間の経過とともにスパイスや微かなバニラの香りが現れる。全体的にバランスの取れた香り。

味わい

アタックは柔らかく、黒いベリーやプラムのフルーツ感が心地よい。中盤では酸味がしっかりと感じられ、タンニンは滑らかで、心地よい余韻を残す。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃で、今後数年の熟成ポテンシャルも期待できる。友人との集まりやディナーに最適なワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5