ロゼ

1701 Rosé

1701・ロゼ

テイスティングノート

【外観】薄いサーモンピンクで透明感があります。 【香り】最初にストロベリーやラズベリーのフルーツ香が広がり、次第にフローラルな香りやハーブの香りが現れます。 【味わい】アタックは爽やかで、口の中に広がるフルーツ感が印象的。中間は軽やかに膨らみ、フィニッシュにはほのかな酸味が残ります。 【余韻】余韻は中程度で、フルーツの甘さが感じられます。

1701 Roséは、フランスのDomaine Montroseによって生産されるロゼワインです。この生産者は、地元のテロワールを活かした高品質なワインを提供することで知られています。1701 Roséは、そのフレッシュでフルーティなキャラクターが特徴で、様々な料理と相性が良いワインとして位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
フローラル
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
ヨーグルト

フレーバー

爽やかさ
フルーティ感
軽やかさ
酸味

料理との相性

シーフードサラダ
鶏のグリル
パスタ・プッタネスカ
トマトのカプレーゼ
軽いデザート

醸造について

1701 Roséは、低温発酵が行われ、フレッシュさを保つための配慮がなされています。熟成は主にステンレスタンクで行われ、果実味を最大限に引き出すことを目的としています。熟成期間はおそらく数ヶ月程度でしょう。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調が印象的で、光を浴びると輝きがあり、粘性は中程度。清澄感もあり、視覚的に非常に魅力的。

香り

開いた直後は、ストロベリーやラズベリーのフルーティな香りが広がり、時間が経つにつれて白い花やミネラルのニュアンスが感じられる。フレッシュさと奥行きを兼ね備えた香り。

味わい

アタックはスムーズで、果実味が豊かに広がる。中盤では酸がしっかりと支えており、バランスが良い。タンニンは非常に柔らかく、全体的に飲みやすい印象。

総合

飲み頃は2023年から2025年まで。熟成ポテンシャルは限られるが、フレッシュな果実味を楽しむには最適。アペリティフや軽い料理とのペアリングに推奨。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5