テイスティングノート
【外観】透明感のあるルビー色。 【香り】新鮮な赤果実の香りに、ほんのりスパイスやハーブのニュアンスが広がり、奥深い香りの層を感じる。 【味わい】アタックはフレッシュで果実味が豊か、中間は滑らかなタンニンが広がり、フィニッシュでは心地よい酸味が感じられる。バランスが良く、飲みごたえがある。 【余韻】中程度の長さで、わずかにスパイシーな余韻が続く。
ブルゴーニュ・パス・トゥ・グランは、フランスのブルゴーニュ地方で生産される赤ワインで、ドメーヌ・ニコル・ラマルシュによって手掛けられています。この地域特有のテロワールが生み出す繊細な味わいと、果実味の豊かさが特徴です。ブルゴーニュの伝統を受け継ぎながらも、モダンなアプローチで作られたこのワインは、日常的に楽しむのに適した一杯です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、全房発酵が行われ、発酵後はフレンチオーク樽で熟成されます。熟成期間はおおよそ9か月程度と推定され、樽の影響を受けつつ、果実味を最大限に引き出すよう配慮されています。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るいルビーレッドの色合いで、透明感があり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと滑り落ちる。色合いは飲み頃を示唆する明るさを持つ。
香り
開いた直後はフレッシュなチェリーやラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれて、スパイスや土のニュアンスが現れる。微かなバラの香りも感じられ、全体的にエレガントな印象を与える。
味わい
アタックはフレッシュで、果実味がしっかりと感じられる。中盤では酸味が心地よく、軽やかなタンニンが支える。後味には果実の甘さと心地よい酸が残り、バランスが良い。
総合
2020年のヴィンテージは飲み頃を迎えつつあり、今後数年の熟成ポテンシャルも期待できる。軽やかで食事とも合わせやすく、普段使いのワインやカジュアルな集まりに最適。