スパークリング

Blanc de Blancs

ブラン・ド・ブラン

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で、泡立ちが非常に細かい。 【香り】青リンゴやレモンの柑橘系の香りに続き、白い花やハーブのニュアンスが漂う。パンや酵母の香りも感じられる。 【味わい】アタックはシャープで、フレッシュな酸味が広がり、中間にかけてクリーミーさと果実味が加わる。フィニッシュは爽やかで、わずかなミネラル感が残る。 【余韻】さっぱりとした余韻が長く続き、青リンゴの風味が印象的。

Blanc de Blancsは、Domaine Ste. Michelleが手掛けるアメリカのスパークリングワインです。このワインは、特にシャルドネの特性を活かしたものとされ、フレッシュでクリスプな味わいが特徴です。アメリカのテロワールが生み出す多様性が感じられ、特に南部ワシントン州の気候がその個性を引き立てています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
レモン
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

酵母
パン

フレーバー

フレッシュな酸味
クリーミーさ
ミネラル感
バランスの良い果実味

料理との相性

シーフードのグリル
サラダ
クリームチーズのカナッペ
鶏肉のレモンソース
寿司

醸造について

このワインは、低温発酵によりフレッシュさを保ちながら、酵母の風味を引き出すスタイルで醸造されています。熟成はステンレスタンクで行われ、数ヶ月間の熟成が施されることで、エレガントな泡立ちと味わいが整えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い金色を呈し、輝きがあり、視覚的に非常に魅力的です。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと流れ落ちる様子が確認できます。

香り

開いた直後は柑橘系のフレッシュな香りが主役で、徐々に白い花やトーストしたブレッドの香ばしさが感じられます。時間が経つにつれ、ミネラル感やリンゴのニュアンスも現れ、香りに深みが出てきます。

味わい

アタックはクリスプで、酸の立ち上がりが心地よく、中盤ではフルーティさと共にミネラル感が広がります。タンニンは非常に低く、爽やかな酸が全体を支配し、バランスの取れた味わいが楽しめます。

総合

2017年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の熟成も期待できます。特に、食前酒や軽めの料理と合わせるシーンに最適です。全体的に爽やかで飲みやすい印象です。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5