スパークリング

Michelle Extra Dry

ミッシェル・エクストラ・ドライ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で、泡立ちがとても良い。 【香り】第一アロマには青リンゴや洋ナシのフルーティな香りが広がり、第二アロマとしてパンやバターの香ばしさが感じられます。第三アロマにはほのかなナッツの香りも。 【味わい】アタックは爽やかでクリーン、ミドルには果実味がふくよかに広がり、フィニッシュはドライで心地よい酸味が感じられます。 【余韻】余韻は長く、シトラスのニュアンスが残ります。

ミッシェル・エクストラ・ドライは、アメリカのドメーヌ・サン・ミッシェルが手掛けるスパークリングワインです。このワインは、特にシアトル近郊の冷涼な気候で育ったぶどうから造られ、フレッシュでフルーティなスタイルが特徴です。上質な泡立ちとエレガントな味わいで、特別な日の乾杯にぴったりのワインと言えます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋ナシ
白い花
レモン

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

ナッツ
トースト

フレーバー

フレッシュ感
クリスプな酸
フルーティさ
クリーンなフィニッシュ

料理との相性

シーフードのグリル
鶏肉のレモンソテー
サラダニソワーズ
スモークサーモン
フルーツタルト

醸造について

このワインは、シャルドネやピノ・ノワールなどのぶどうを使用していると推測されます。発酵はステンレスタンクで行われ、二次発酵を経てスパークリングが実現されます。熟成は短期間で行われ、フレッシュさを保つために早めに瓶詰めされることが多いです。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いストローイエローの色合いで、泡立ちが豊かで持続的。光を受けるときらきらと輝き、粘性は低めである。

香り

開栓直後はシトラスや青リンゴのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれてトーストやバニラのニュアンスが顔を出す。フルーティさとクリーミーさが絶妙に調和している。

味わい

アタックは爽快で、柑橘類の酸味が際立つ。中盤ではクリーミーな泡が口中で広がり、バランスの取れた酸味と甘さが特徴。タンニンはほとんど感じられず、飲みやすい印象を与えている。

総合

2021年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年は楽しめるポテンシャルがある。パーティーや特別な食事に合わせやすく、幅広いシーンで活躍する一本である。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5