デザート

Cuvée Christine Gewürztraminer Alsace Vendanges Tardives

キュヴェ・クリスティーヌ・ゲヴュルツトラミネール・アルザス・ヴァンダンジュ・タルディーヴ

テイスティングノート

【外観】明るい黄金色で、透明感があります。 【香り】ライチ、バラ、トロピカルフルーツに加え、ハチミツやスパイスのニュアンスが広がります。 【味わい】アタックは甘美で、口の中で豊かなフルーツ感が広がり、ミネラル感が支えます。フィニッシュは滑らかで、甘さが残ります。 【余韻】長く続く甘さとスパイシーさが特徴です。

ドメーヌ・シュランバージェが手掛けるキュヴェ・クリスティーヌ・ゲヴュルツトラミネールは、アルザス地方の特性を生かしたデザートワインです。遅摘みのぶどうから造られ、濃厚な甘さと複雑な香りが特徴。アルザスの風土が育む独特のテロワールが感じられ、特別な日の食事を華やかに彩ります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ライチ
バラ
トロピカルフルーツ
ハチミツ
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

甘美な味わい
豊かなフルーツ感
ミネラル感
滑らかさ
凝縮感

料理との相性

フォアグラのテリーヌ
パイナップルのタルト
スパイシーなカレー
ブルーチーズ
フルーツサラダ

醸造について

このワインは遅摘みのぶどうを使用し、ゆっくりと熟成させることで糖度を高めています。発酵は温度管理されたタンクで行われ、その後、熟成はオーク樽で行われる可能性があります。熟成期間はおそらく1年以上と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い金色で、光を受けると美しい輝きがあり、粘性は高めでゆっくりとグラスの壁に沿って流れ落ちる。

香り

開いた直後はライチやバラの花びらの香りが際立ち、時間が経つと蜜やスパイスのニュアンスが加わり、より奥行きのある香りに変化する。

味わい

アタックは甘く、滑らかな口当たりから始まり、中盤では豊かな果実味が広がり、酸のキレが心地よいバランスを生み出す。タンニンはほとんど感じられず、全体的にフルーティーでエレガントな印象。

総合

2020年のヴィンテージは非常に良好で、今から数年の間が飲み頃。デザートと共に楽しむのはもちろん、チーズやフルーツと合わせても素晴らしい。熟成ポテンシャルもあり、数年後の変化も楽しめる。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味5/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味5/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻4/5