Bembibre Mencía

ベンビブレ・メンシア

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】ブラックベリーやチェリーのフルーツ香に加え、スパイスやハーブのニュアンスが広がる。熟成によりバニラや革の香りも感じられる。 【味わい】アタックはしっかりとした果実味があり、中間にかけて滑らかなタンニンとともに広がり、フィニッシュには心地よい酸味が残る。 【余韻】長い余韻があり、ジューシーな果実味が特徴的。合計430文字。

ベンビブレ・メンシアは、ドミニオ・デ・タレスが手掛ける赤ワインで、スペインの生産者として知られています。メンシアという品種は、特にスペイン北西部のワインにおいて重要な役割を果たしており、このワインはその特徴を余すことなく表現しています。テロワールは豊かな土壌と気候条件に恵まれ、果実味と酸味のバランスが絶妙です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
チェリー
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

果実味が豊か
滑らかなタンニン
良好な酸味
ミネラル感

料理との相性

グリルした赤身肉
ローストポーク
チーズプレート
マッシュルームのリゾット
スペイン風オムレツ

醸造について

このワインは、手摘みで収穫されたメンシア種を使用し、温度管理された発酵タンクで発酵が行われます。熟成はオーク樽で行われ、果実味を引き立てるために適度な期間熟成されると考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光を透過すると鮮やかさが際立つ。粘性は中程度で、グラスに沿ってゆっくりと涙を落とす。

香り

開栓直後はブラックチェリーやプラムのリッチな果実香が広がり、数分後にはスパイスやバニラのニュアンスが加わる。時間が経つにつれて、土やハーブのニュアンスも感じられるようになる。

味わい

アタックは力強く、果実味がしっかりと感じられる。中盤では滑らかなタンニンが広がり、酸味がバランスを保ちつつ、果実の甘味と調和する。余韻にはダークチョコレートとスパイスが残り、心地よい後味をもたらす。

総合

2021年ヴィンテージは飲み頃を迎えつつあり、今後数年の熟成も期待できる。バーベキューや赤身の肉料理と合わせるのが理想的で、特別な日のディナーにも適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5