テイスティングノート
【外観】濃い紫色で透明度は高い。 【香り】最初に黒い果実のアロマ、続いてスパイスやハーブ、最後に軽やかなバニラの香りが広がる。 【味わい】アタックはしっかりとした果実味があり、中間にはほのかな甘さとスムースなタンニンが感じられ、フィニッシュはリッチで長い余韻が続く。 【余韻】果実の余韻が心地よく残る。
シラーズは、南アフリカやオーストラリアなどで有名な赤ワインの品種ですが、メキシコのドン・レオが手掛けることで新たな魅力を放っています。メキシコの多様な気候と土壌条件が、独特のテロワールを生み出し、シラーズに新しい表情を与えています。ドン・レオは品質の高いワインを追求しており、メキシコのワイン産業の発展にも寄与しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
黒いベリー
プラム
ブラックチェリー
スパイス
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
レザー
フレーバー
凝縮感
しなやかなタンニン
フルーティな酸味
スパイシーさ
料理との相性
グリルした肉料理
チーズプレート
スパイシーなカレー
バーベキュー
ラザニア
ミートソースパスタ
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを最大限に引き出す。熟成はオーク樽で行われ、ワインに複雑さと深みを与える。熟成期間は約12ヶ月と推定される。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃い紫色で、光を透過させると鮮やかな赤のニュアンスが感じられる。粘性は高く、グラスの壁にしっかりと残る。
香り
開いた直後はブラックベリーやプルーンの濃厚な香りが広がり、時間が経つにつれてスパイシーさやバニラの香りが加わり、複雑さが増す。
味わい
アタックは力強く、果実の甘さが広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味がバランスを保ちつつ、スパイシーさが引き立つ。
総合
今後数年でさらに円熟味を増す可能性があり、特にグリルした肉料理とのペアリングが推奨される。飲み頃は2023年から2030年頃。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202014.6%
201914.6%
201814.6%
201714.6%