Rüdesheimer Berg Roseneck Riesling Spätlese

リューデスハイマー・ベルク・ロゼネック・リースリング・シュペートレーゼ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】ライチや蜜柑、白い花の香りが広がり、続いてミネラル感と蜂蜜のニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックは甘く、豊かな果実味が広がり、中間では酸味と甘味のバランスが良く、フィニッシュには爽やかな余韻が続きます。 【余韻】長く、フルーティーで心地よい甘さが残ります。

リューデスハイマー・ベルク・ロゼネック・リースリング・シュペートレーゼは、ラインガウの優れた生産者ドクター・ネグラーによって生産されています。この地域は、温暖な気候と多様な土壌が特徴で、リースリングの栽培に非常に適しています。このワインは、甘美な味わいと豊かなアロマが特徴で、特にデザートやスパイシーな料理との相性が良いとされています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ライチ
蜜柑
白い花
りんご
蜂蜜

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

甘美な果実味
豊かな酸味
ミネラル感
シルキーな口当たり

料理との相性

フォアグラ
スパイシーなアジア料理
フルーツタルト
チーズプレート
クリームソースのパスタ

醸造について

このワインは、手摘みで収穫されたリースリングから作られ、低温で発酵されることでフルーティーな香りを引き出しています。熟成は主にスチールタンクで行われ、清涼感を保ちながら、数ヶ月間の熟成の後に瓶詰めされます。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡いストローイエローで、透明感があり、光に透かすと微かな緑色のニュアンスが見える。粘性も中程度で、グラスの壁に細かい涙を残す。

香り

開いた直後は柑橘類や青リンゴの香りが印象的で、時間が経つにつれて白い花やミネラル感が顔を出す。甘い香りのバランスが良く、複雑さが増していく。

味わい

アタックはクリスプで、レモンやパイナップルのフレッシュな味わいが広がる。中盤ではミネラル感が強調され、酸とのバランスが絶妙。甘さと酸味の調和があり、心地よい余韻を楽しめる。

総合

現在の飲み頃は良好で、さらなる熟成も期待できる。特に和食やアジア料理とのペアリングに最適。今後数年の熟成でさらなる深みが出る可能性が高い。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味4/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻4/5