テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】リンゴや洋ナシの果実香に加え、白い花の香りが漂う。さらに、ハーブやミネラルのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、フルーティーな中間の膨らみが心地よい。フィニッシュにはわずかな甘みと酸味が調和し、長い余韻を残す。 【余韻】果実の風味が持続し、清々しい印象を与える。
No. 81 Ryzlink Rýnský Pozdní Sběrは、EGOが手掛ける白ワインで、リズリンク・リンスキー種を使用しています。生産者は、地元のテロワールを最大限に生かしたワイン造りに情熱を注いでおり、特に遅摘みのスタイルが特徴です。果実味と酸味のバランスが良く、飲み応えのあるワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
遅摘みのリズリンク・リンスキーを使用し、低温で発酵させることでフルーツの風味を引き立てます。熟成にはステンレスタンクを用いることが多く、フレッシュさを保ちながらも複雑さを増すように工夫されています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から金色の輝きを持ち、透明感があり、粘性は中程度で、グラス内での流れが美しい。
香り
フレッシュなグレープフルーツやリンゴの香りが広がり、時間が経つにつれて白い花やハーブのニュアンスが加わり、非常に魅力的な香りの層を形成する。
味わい
アタックはシャープで、すっきりとした酸が心地よく感じられる。中盤ではフルーティーな味わいが広がり、ミネラル感も感じられる。タンニンはほぼ存在せず、バランスの良い酸が全体を支えている。
総合
2021年ヴィンテージは今が飲み頃で、若いうちに楽しむのがベスト。軽やかでありながら深みも感じられ、アペリティフや魚料理との相性が抜群。熟成ポテンシャルもあるが、早めに楽しむことを推奨。