テイスティングノート
【外観】淡いピンク色で透明感があります。 【香り】イチゴやラズベリーのフレッシュな果実香に、白い花の香りが広がります。さらに、ハーブの微かな香りも感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が豊か。中間は滑らかで心地よい酸味があり、フィニッシュにかけては軽やかなミネラル感が現れます。 【余韻】心地よい酸味が長く続き、果実の余韻が感じられます。
エレナ・ヴァルクは、南チロルの美しいテロワールを背景に、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させたワインを生産しています。このロゼワイン『Rosé '20/26』は、軽やかでフルーティーなスタイルが特徴で、食事と合わせやすいバランスの取れた味わいが魅力です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
イチゴ
ラズベリー
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
フレーバー
フレッシュ感
果実味
滑らかさ
軽やかなミネラル感
料理との相性
シーフードサラダ
鶏肉のグリル
パスタ・アラビアータ
カプレーゼサラダ
フルーツタルト
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実味を最大限に引き出しています。熟成は短期間で行われ、フレッシュさを保ちつつ、バランスの取れた味わいに仕上げています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いサーモンピンクの色調で、透明感があり、光に当たると明るく輝く。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりと涙を落とす。
香り
開いた直後は新鮮なイチゴやラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれて白い花や柑橘系のニュアンスが加わる。全体的にフルーティーで清々しい印象。
味わい
アタックは滑らかでクリスプな酸が感じられ、中盤ではフルーティーな味わいが豊かに広がる。タンニンはほとんど感じられず、酸のバランスが良い。軽やかで飲みやすい。
総合
飲み頃は今から1年程度。フレッシュさを楽しむために若いうちに飲むのがベスト。ピクニックや軽食と合わせるのに最適なワイン。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202013.5%
201913.5%
201813.5%
201713.5%