Terroir Ancellotta

テロワール・アンチェロッタ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】ブラックチェリー、プラム、スパイス、バラの花、ハーブの香りが立ち上ります。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が広がり、中間はまろやかで滑らかな口当たりが楽しめます。フィニッシュにはしっかりとしたタンニンが感じられ、バランスが良いです。 【余韻】余韻は中程度で、果実の風味が持続します。

テロワール・アンチェロッタは、ブラジルのエンクルジリャーダによって生産される赤ワインです。ブラジルの特異な気候と土壌条件を反映したこのワインは、地元のぶどう品種を活かし、豊かな果実味とバランスの取れた酸味が特徴です。エンクルジリャーダは、革新と伝統を融合させたワイン造りに取り組んでおり、地域の特性を最大限に引き出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
バラの花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フレッシュさ
まろやかさ

料理との相性

グリルした肉料理
ローストビーフ
チーズプレート
パスタのボロネーゼ
鶏肉のハーブ焼き

醸造について

このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵後、フレンチオーク樽で熟成されると推定されます。熟成期間はおそらく12ヶ月程度で、果実のフレッシュさと樽由来の風味が調和するように工夫されています。

ヴィンテージ

2件)

外観

濃いルビーレッドの色合いで、輝きがあり、粘性は中程度。視覚的に豊かさを感じさせる。

香り

開栓直後はブラックチェリーやプラムの香りが際立ち、時間が経つにつれてバニラやスパイスのニュアンスが現れる。果実味と共に微かに土の香りも漂う。

味わい

アタックは柔らかく、フルーティーな味わいが広がる。中盤では酸味が心地よく、タンニンは滑らかで、全体的にバランスが良い。余韻にはほのかなスパイス感が残る。

総合

2021年のヴィンテージは飲み頃で、今後も数年の熟成が期待できる。特にバーベキューや赤身肉とのペアリングが推奨される。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5