Cantina Maestra Diauleri Nebbiolo d'Alba

カンティーナ・マエストラ・ディアウレリ・ネッビオーロ・ダルバ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明度が高い。 【香り】赤い果実(チェリー、ラズベリー)、花(バラ)、スパイス(黒胡椒)、ハーブ(タイム)が広がる。 【味わい】アタックは滑らかで、ミディアムボディの中間には果実味が豊かに膨らみ、フィニッシュにかけて柔らかなタンニンが感じられる。 【余韻】心地よい果実の余韻が長く続く。

カンティーナ・マエストラ・ディアウレリのネッビオーロ・ダルバは、イタリアのピエモンテ州に位置するエンリコ・セラフィーノが手掛ける赤ワインです。この地域特有の土壌と気候がネッビオーロの特性を引き出し、エレガントかつ力強いワインに仕上がっています。伝統的な手法を用いて醸造され、食事と共に楽しむのに最適なワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ラズベリー
バラ
黒胡椒
タイム

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
滑らかなタンニン
ミネラル感
果実味の豊かさ

料理との相性

ラザニア
ビーフシチュー
トリュフのリゾット
マルゲリータピザ
ポルチーニ茸のパスタ

醸造について

伝統的な醸造方法が用いられ、発酵は温度管理されたタンクで行われると推定されます。熟成はオーク樽で行われ、ワインはその特性を引き出すために数ヶ月間熟成されると考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、やや紫がかった輝きを持つ。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりとした涙を残す。

香り

開けたては赤い果実の香りが際立ち、特にチェリーやラズベリーが感じられる。時間が経つにつれ、スパイスや土のニュアンスが表れ、複雑さが増す。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊かに広がる。中盤では少しスパイシーな味わいが感じられ、タンニンはしっかりしているが滑らか。酸のバランスも良く、全体的に洗練された印象。

総合

2018年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の熟成も期待できる。肉料理やチーズとともに楽しむのが最適。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5