【外観】淡い麦わら色で透明感があります。 【香り】白桃やアプリコットのフルーツ香が広がり、次第にハーブや白花のニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感が感じられ、フルーティな中間に広がります。フィニッシュはクリーミーでバランスが良いです。 【余韻】爽やかな酸味が長く続き、果実の余韻が心地良いです。
La Tremenda Merseguera-Chardonnayは、エンリケ・メンドーサが手がける白ワインで、アリカンテの特性を引き出しています。メルセゲラとシャルドネのブレンドは、フレッシュでフルーティな味わいを持ちながら、エレガントな酸味が特徴です。エンリケ・メンドーサは、地域の風土を尊重し、品質の高いワイン作りにこだわっています。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
このワインは、低温での発酵が行われ、フルーティさを引き出しています。熟成は主にステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを保つために、オーク樽での熟成は行われていないと推測されます。
外観
淡い黄金色で、輝きがあり、粘性は中程度。視覚的に清澄で、軽やかな印象を与える。
香り
最初は新鮮な柑橘類の香りが広がり、続いて熟した白桃や洋梨のニュアンスが感じられる。時間が経つと、微かにミネラル感が現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックはフレッシュで、柑橘系の酸味が心地よい。中盤ではクリーミーな口当たりが広がり、バランスの取れた酸と果実味が調和。タンニンはほとんど感じられず、軽やかな飲みごたえ。
総合
2020年のヴィンテージは飲み頃で、今後数年の熟成が期待できる。軽快な白ワインとして、アペリティフやシーフード料理と合わせるのが理想的。