テイスティングノート
【外観】淡い麦わら色で透明感があります。 【香り】白桃やアプリコットのフルーツ香が広がり、次第にハーブや白花のニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感が感じられ、フルーティな中間に広がります。フィニッシュはクリーミーでバランスが良いです。 【余韻】爽やかな酸味が長く続き、果実の余韻が心地良いです。
La Tremenda Merseguera-Chardonnayは、エンリケ・メンドーサが手がける白ワインで、アリカンテの特性を引き出しています。メルセゲラとシャルドネのブレンドは、フレッシュでフルーティな味わいを持ちながら、エレガントな酸味が特徴です。エンリケ・メンドーサは、地域の風土を尊重し、品質の高いワイン作りにこだわっています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
白桃
アプリコット
ハーブ
白花
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
クリーミーさ
バランスの良さ
料理との相性
シーフードパスタ
グリルした白身魚
鶏肉のクリームソース
野菜のロースト
チーズ盛り合わせ
醸造について
このワインは、低温での発酵が行われ、フルーティさを引き出しています。熟成は主にステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを保つために、オーク樽での熟成は行われていないと推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、輝きがあり、粘性は中程度。視覚的に清澄で、軽やかな印象を与える。
香り
最初は新鮮な柑橘類の香りが広がり、続いて熟した白桃や洋梨のニュアンスが感じられる。時間が経つと、微かにミネラル感が現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックはフレッシュで、柑橘系の酸味が心地よい。中盤ではクリーミーな口当たりが広がり、バランスの取れた酸と果実味が調和。タンニンはほとんど感じられず、軽やかな飲みごたえ。
総合
2020年のヴィンテージは飲み頃で、今後数年の熟成が期待できる。軽快な白ワインとして、アペリティフやシーフード料理と合わせるのが理想的。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201912%
201812%
201712%
201612%