スパークリング

Selection Brut Champagne

セレクション・ブリュット・シャンパーニュ

テイスティングノート

【外観】淡い金色で、細かい泡が立ち上る。 【香り】柑橘類、リンゴの香りに加え、白い花やハーブのニュアンスが感じられる。最初はフレッシュだが、徐々にパンやバターの香りも現れる。 【味わい】アタックはクリスプで、ミネラル感が心地よい。中間では果実味が広がり、最後には心地よい酸味とともに余韻が続く。 【余韻】長めで、柑橘系の風味が残る。

エルネスト・ラペノーが手掛けるセレクション・ブリュット・シャンパーニュは、シャンパーニュ地方の特性を活かしたスパークリングワインです。シャルドネやピノ・ノワールを中心に使用し、フレッシュでエレガントなスタイルが特徴。繊細な泡立ちと豊かな香りが、特別なシーンを彩ります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

レモン
グレープフルーツ
リンゴ
白い花

第二アロマ(発酵由来)

トースト
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

フレッシュさ
ミネラル感
クリスプな酸
果実味の豊かさ

料理との相性

シーフードのタルタル
白身魚のグリル
鶏肉のレモンソース
クリーム系のパスタ
カプレーゼサラダ

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、二次発酵は瓶内で行われる。熟成は約15ヶ月ほど行われ、ゆっくりとした熟成により深みを増す。シャンパーニュの伝統的な製法に則り、細やかな泡立ちを実現している。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い金色を基調とし、細かい泡が持続的に立ち上る。輝きがあり、粘性は中程度である。

香り

開栓直後は新鮮なリンゴや洋ナシの香りが広がり、時間が経つにつれてトーストやナッツのニュアンスが加わる。全体的にフルーティでありながら、複雑さを持つ。

味わい

アタックはクリスプで、爽快な酸味が特徴。中盤では果実味が広がり、バランスの取れた味わいが楽しめる。タンニンは感じられず、酸の特徴が際立つ。

総合

今飲んでも楽しめるが、数年の熟成ポテンシャルもあり。特別な場面や祝賀イベントに適したワイン。フレッシュさがあり、飲み頃は2023年から2026年頃と予想。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5