【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】最初にレモンや青リンゴのフルーツ香が広がり、次第に白い花やハーブのエレガントな香りが感じられる。 【味わい】アタックは鋭く、ミネラル感があり、果実味が広がる。中間では豊かなボディを持ち、フィニッシュにはクリーンで爽やかな後味が残る。 【余韻】長く続く余韻には、柑橘系のフレーバーが印象的。
エラズリスが手掛けるエステート・ウノークド・シャルドネは、アコンカグア・ヴァレーの特異なテロワールから生まれる白ワインで、クリスプで新鮮な味わいが特徴です。樽熟成を行わないことで、シャルドネ本来のフレッシュな果実味を引き出しており、食事との相性も良好です。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
発酵はステンレスタンクで行われ、低温でゆっくりと進められます。樽熟成を行わないため、シャルドネのフレッシュな特性が際立ちます。熟成期間は短めで、果実の鮮度を保つことに重点を置いています。
外観
淡い黄色から淡い緑色の色調で、輝きがあり透明感がある。粘性は中程度で、グラスの壁に沿ってゆっくりと流れる。
香り
開いた直後は、青リンゴや洋ナシのフレッシュな香りが立ち上がり、時間が経つにつれて柑橘系のアロマやハーブのニュアンスが感じられるようになる。全体的に非常に清涼感のある香り。
味わい
アタックは爽やかで、青リンゴやシトラスのジューシーさが広がり、中盤ではミネラル感が感じられ、クリスプな酸が全体を引き締める。タンニンはほぼ感じられず、酸味が心地よく、飲みごたえがある。
総合
今が飲み頃で、2023年から2025年頃まで楽しめる。熟成ポテンシャルは中程度で、魚料理や軽い前菜とのペアリングに最適。清涼感があり、夏の一杯にぴったり。