テイスティングノート
【外観】濃い紫色で透明感があります。 【香り】ブラックベリーやプラムの第一アロマに加え、ミントやスパイスの香りが広がります。第二アロマには軽いバターとトーストしたパンのニュアンスがあります。 【味わい】アタックは果実味が豊かで、ミディアムボディ。中間は滑らかで、しっかりとしたタンニンが感じられます。フィニッシュにはダークチョコレートのほろ苦さが広がります。 【余韻】余韻は中程度で、果実とスパイスの香りが残ります。
レセルバード・マルベックは、アルゼンチンのメンドーサで生産される赤ワインで、エスピリト・デ・アルゼンチンによって造られています。この地域は、マルベックの栽培に理想的な気候と土壌を持ち、力強くフルーティなワインが生まれます。エスピリト・デ・アルゼンチンは、品質を重視したワイン造りで知られており、このワインもその伝統を受け継いでいます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、フレンチオークの樽で熟成される可能性があります。熟成期間は一般的に6ヶ月から12ヶ月程度と推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深みのあるルビー色で、濃厚な色調が印象的。輝きもあり、粘性が高く、グラスの壁にゆっくりとした涙を残す。
香り
開いた直後は黒系果実(ブラックベリーやプルーン)の香りが強く、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れ、奥行きが増す。
味わい
アタックはしっかりとしており、果実味が豊か。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸も良好でバランスが取れている。余韻にかけてスパイシーさが広がる。
総合
2017年は飲み頃に達しており、今後数年の熟成も楽しめるポテンシャルを秘めている。バーベキューや赤身肉と合わせるのが推奨。