テイスティングノート
【外観】濃厚な紫色で透明度が高い。 【香り】第一アロマにブラックチェリーやプルーンの甘い果実香、続いてスパイシーな香り、最後に花の香りが感じられる。 【味わい】アタックはフルボディで、豊かな果実味が広がり、中間はしっかりした酸味とタンニンが膨らむ。フィニッシュは長く、バランスが良い。 【余韻】果実の甘みとスパイスの余韻が心地よい。合計462文字
エスタンシア・メンドーサが手がけるマルベック・ロブレは、アルゼンチンのメンドーサ地域で生産されており、豊かなテロワールを反映した赤ワインです。この地域は高地に位置し、昼夜の温度差が大きいため、ぶどうがしっかりと熟成され、特徴的な風味が引き出されます。マルベック品種は果実味が豊かで、しっかりとしたタンニンを持ち、食事とも合わせやすいワインです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
マルベック・ロブレは、選果したぶどうを温度管理されたステンレスタンクで発酵させ、熟成にはオーク樽を使用する推定です。熟成期間はおおよそ12か月と考えられ、ワインに複雑さと深みを与えます。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃い紫色を基調とし、わずかにルビーのニュアンスを帯びた外観。輝きがあり、粘性も感じられる。
香り
開けた直後はブラックベリーやプラムの果実香が立ち上り、時間が経つにつれてトーストやバニラの香ばしさが加わる。微かにスパイスのニュアンスも感じられる。
味わい
アタックは柔らかく、果実味がしっかりと広がる。中盤では酸味がバランスを取り、タンニンは滑らかで心地よい。余韻にかけてリッチなフルーツの香りが持続する。
総合
今飲んでも楽しめるが、2-3年の熟成によりさらに深みが増す可能性がある。バーベキューや肉料理との相性が良く、カジュアルな集まりにも適したワイン。