テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】第一アロマはチェリーやラズベリーの果実味が広がり、第二アロマには軽いバターの香り、第三アロマではバニラのニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで果実味が豊か、中間ではスムースなタンニンが感じられ、フィニッシュでは酸と果実のバランスが絶妙です。 【余韻】長く、ほのかなスパイスと果実の風味が残ります。
Dall'Agnol Pinot Noir A10は、ブラジルのセラ・ガウシャ地域で生産されている赤ワインです。エストレラス・ド・ブラジルが手がけるこのワインは、ピノ・ノワールの特性を活かし、豊かな果実味とエレガンスを兼ね備えています。新興ワイナリーとしての情熱が込められたワインで、地元のテロワールを反映した個性的なスタイルが特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
ラズベリー
ストロベリー
バラの花
第二アロマ(発酵由来)
バター
軽いトースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フレッシュ感
果実味
スムースなタンニン
バランスの良い酸
エレガントな後味
料理との相性
鶏肉のグリル
サーモンのソテー
マッシュルームリゾット
ビーフストロガノフ
チーズプレート
醸造について
このワインは、手摘みのぶどうを使用し、低温で発酵させることでフレッシュな果実味を引き出しています。熟成は主にオーク樽で行われ、ワインに複雑さと深みを与えます。熟成期間は約10ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(4件)外観
深いルビー色で、やや紫がかった輝きがある。粘性は中程度で、グラスに注ぐと美しい涙が形成される。
香り
開栓直後は赤い果実やチェリーの香りが際立ち、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが顔を出す。熟成感も伴い、複雑さが増す。
味わい
アタックは柔らかで、果実の甘みが心地よい。中盤では酸がしっかりと感じられ、バランスが取れている。タンニンは滑らかで、全体的にエレガントな印象。
総合
飲み頃は現在から数年先まで楽しめそう。熟成ポテンシャルもあり、特別な食事やカジュアルな集まりにもマッチする。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201512.5%
200812.5%
200512.5%