テイスティングノート
【外観】淡い黄色で清澄な透明度。 【香り】第一アロマにはトロピカルフルーツや柑橘類、白い花の香りが広がり、第二アロマには軽やかなバターやトースト香が感じられます。第三アロマには微かなバニラのニュアンスが見受けられます。 【味わい】アタックはフレッシュで酸味が心地良く、中間には果実味とミネラル感が膨らみ、フィニッシュはクリーンでスムースです。 【余韻】長く、フルーティな風味が残ります。
アンタカリ・ペドロ・ヒメネス・シャルドネ・ソーヴィニヨン・ブランは、チリのエルキ・ヴァレーで生産される白ワインで、ファレルニアが手がけています。このワインは、ペドロ・ヒメネス、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランのブレンドで、各品種の特長を活かしたバランスの取れた味わいを持っています。エルキ・ヴァレーの特異なテロワールが、フレッシュでフルーティなキャラクターを生み出しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを最大限に引き出します。熟成は主にステンレス容器で行われ、果実の特性を活かすことに重点が置かれています。熟成期間はおおよそ6ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、明るさと透明感があり、光に当たると輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスの壁に少し残る。
香り
開いた直後は新鮮な柑橘類や青リンゴの香りが広がり、時間が経つにつれてバニラやナッツのニュアンスが現れる。全体的にバランスの取れた香り。
味わい
アタックはフレッシュで、柑橘系の酸味が心地よく感じられる。中盤では豊かな果実味が広がり、酸との調和が素晴らしい。タンニンはほとんど感じられず、酸のキレが印象的。
総合
飲み頃は今が最適で、特に魚料理や鶏肉料理と良く合う。熟成ポテンシャルもあり、今後数年は楽しめる。総じてバランスの取れた白ワイン。