22 Pies Rioja Crianza

22・ピエス・リオハ・クリアンサ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】第一アロマには熟したプラムやブラックチェリー、第二アロマとして軽いバターやトーストの香ばしさ、第三アロマにはバニラやスパイシーな香りが広がります。 【味わい】アタックはしっかりとした果実味が感じられ、中間では滑らかなタンニンが広がり、フィニッシュには心地よい酸味が残ります。 【余韻】滑らかな余韻が続き、スパイスのニュアンスが感じられます。

22 Pies Rioja Crianzaは、スペインのリオハで生まれた赤ワインで、ファミリア・トーレスが手掛けています。リオハのテロワールは、温暖な気候と多様な土壌が特徴で、果実味豊かなワインを生み出します。クリアンサとしての位置づけは、適度な熟成が施されており、バランスの取れた風味を楽しむことができます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したプラム
ブラックチェリー
ラズベリー
バラの花

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
スパイス

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティな酸味
バランスの良さ

料理との相性

グリルした赤肉
ローストチキン
パスタ・ボロネーゼ
熟成チーズ
トマトソースのピザ

醸造について

このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、その後オーク樽で一定期間熟成されます。クリアンサとして、通常は12ヶ月以上の熟成が施され、樽からの風味がワインに豊かさを与えます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃厚な色調が目を引く。輝きがあり、粘性は中程度で、グラスの壁に沿ってゆっくりと流れる。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムの果実の香りが際立ち、次第にスパイスやバニラのニュアンスが顔を出す。時間が経つにつれ、土や革の複雑な香りも感じられ、全体的に魅力的な香りの層が構築される。

味わい

アタックは滑らかで果実味が豊か。中盤ではしっかりとした酸味が現れ、長い余韻に続く。タンニンは柔らかく、全体の味わいを支え、バランスが取れている。酸の鮮やかさが全体を引き締めている。

総合

飲み頃は今から数年後まで続くと予想され、熟成ポテンシャルも高い。特に肉料理やパスタに合わせると良い。全体的にバランスが良く、楽しみやすい仕上がり。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5