Pazo Torre Penelas Albariño

パソ・トーレ・ペネラス・アルバリーニョ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】柑橘類や青リンゴのフレッシュな香りが立ち、白い花やハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはクリスプで爽快感があり、中間の膨らみはミネラル感が支える。フィニッシュにはフルーティーな余韻が残る。 【余韻】清涼感が長続きし、わずかに塩気を感じる。

Pazo Torre Penelas Albariñoは、スペインのガリシア地方で栽培されたアルバリーニョ種を使用した白ワインです。ファミリア・トーレスは、長い歴史を持つ信頼性の高い生産者で、テロワールを大切にし、地域の特色を引き出すことに注力しています。フレッシュでアロマティックなこのワインは、食事との相性も良く、特にシーフードとのペアリングでその魅力を発揮します。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

レモン
青リンゴ
白い花
ハーブ
パイナップル

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

クリスプな酸
ミネラル感
フルーティーな余韻
清涼感

料理との相性

グリルした白身魚
海鮮パスタ
エビのアヒージョ
サラダ
寿司

醸造について

このワインは、ステンレスタンクで発酵され、その後短期間の熟成が行われます。発酵に使用されるタンクは温度管理がされており、フルーツのフレーバーを引き出すことが目的です。熟成期間は比較的短く、ワインのフレッシュさを保つことに重点が置かれています。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡い黄色からストロー色。明るく輝きがあり、粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりとした涙を残す。

香り

初めは柑橘系の香りが強く、特にレモンやグレープフルーツが感じられる。時間が経つと、白い花やミネラルのニュアンスが現れ、より複雑な香りに変化する。

味わい

アタックは爽やかで、果実味と酸のバランスが素晴らしい。中盤では、青リンゴや洋ナシの風味が広がり、酸がしっかりとした骨格を形成。タンニンはほとんど感じられず、心地良い酸味が特徴。

総合

2021年のヴィンテージは飲み頃で、今後1~2年の熟成が期待できる。海鮮料理や軽い前菜と共に楽しむのが最適で、特に夏の暑い日にぴったりのワイン。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5