テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】最初に黒い果実のアロマが広がり、次第にスパイスやハーブの香りが現れます。最後には熟したプラムやバニラの香りが感じられます。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、ミディアムボディの口当たりが感じられます。フィニッシュには滑らかなタンニンとともに、スパイシーな余韻が続きます。 【余韻】長めの余韻があり、スパイシーなニュアンスが際立ちます。
トロ・グラン・コレヒアタ・4・メセス・エン・バリカは、ファリーナによって生産される赤ワインで、ヴァルポリチェッラの豊かなテロワールを反映しています。4ヶ月の樽熟成により、果実のフレッシュさとオークの微妙なニュアンスが調和した、エレガントで力強いスタイルに仕上げられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
ブラックベリー
ハーブ
スパイス
第二アロマ(発酵由来)
トースト
バター
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティーな酸味
料理との相性
グリル肉
ラザニア
チーズ盛り合わせ
ビーフストロガノフ
トマトソースのパスタ
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、その後4ヶ月間オーク樽で熟成されます。これにより、果実のフレッシュさと樽由来の複雑な香りが調和します。熟成後、瓶詰めされます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、やや紫がかった輝きを持つ。粘性があり、グラスの壁に沿ってゆっくりとした涙が現れる。
香り
開けたてはブラックベリーやプラムの果実香が際立ち、徐々にバニラやスパイスのニュアンスが現れる。時間が経つにつれ、土やハーブの複雑さも感じられる。
味わい
アタックは滑らかで、果実味が豊か。中盤では酸がしっかりと感じられ、しなやかなタンニンが全体を支える。余韻にはほのかなスパイスと樽由来の香ばしさが広がる。
総合
今飲んでも十分楽しめるが、数年の熟成により更なる深みが出る可能性がある。肉料理やパスタと合わせるのに適したワイン。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201913.5%
201813.5%
201713.5%
201613.5%