【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】柑橘類の果実、白い花、ハーブの香りが広がり、続いて桃やリンゴのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはシャープでミネラル感があり、フルーティーな中間の膨らみが心地よく、フィニッシュには酸味がしっかりと残る。 【余韻】長く、シトラスの香りが印象的で心地よい余韻が続く。
モット・ピアーネ・ソアーヴェは、イタリアのヴェネト州で生産される白ワインで、ファットリ社が手掛けています。このワインは、山々に囲まれた肥沃な土壌で育つぶどうから生まれ、鮮やかな酸味とフルーティーな香りが特徴です。ソアーヴェは、地域の風土を反映したワインとして、食事との相性も非常に良く、地元の料理を引き立てます。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がされていると推定されます。熟成は同じくステンレスで行われ、フレッシュさを保ちながら、果実味とミネラル感を引き出すことに重点が置かれています。
外観
淡い黄金色で、透明感があり、輝きが美しい。粘性は中程度で、グラスに注ぐとゆっくりとした涙を形成する。
香り
開栓直後は柑橘類や白い花の香りが立ち上る。時間が経つと、ハチミツやアーモンドのニュアンスが加わり、より豊かで複雑な香りに変化する。
味わい
アタックは爽やかで、柚子や青リンゴのフレッシュな味わいが広がる。中盤ではミネラル感が際立ち、酸のキレが心地よい。タンニンはほとんど感じず、酸味がバランスを保つ。
総合
飲み頃は今から数年以内で、熟成ポテンシャルは中程度。軽やかでありながらも深みがあり、アペリティフやシーフード料理と相性が良い。