310 Altitudine Cabernet Sauvignon-Feteasca Neagra

310・アルティチュディーネ・カベルネ・ソーヴィニヨン・フェテアスカ・ネアグラ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】黒系果実(ブラックベリー、プルーン)やスパイス(黒胡椒、シナモン)に加え、ハーブのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは力強く、黒い果実の濃厚さが広がり、中間では滑らかなタンニンが現れ、フィニッシュにかけては酸味が心地よく持続します。 【余韻】余韻は長く、ダークチョコレートのような風味が特徴です。

310 Altitudine Cabernet Sauvignon-Feteasca Neagraは、モルドバのFautorによって生産された赤ワインで、地域の特性を生かした独自のスタイルが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンとフェテアスカ・ネアグラのブレンドは、モルドバのテロワールを反映し、豊かな風味とバランスの取れた酸味を持っています。地元のぶどう品種を用いたこのワインは、国際的な市場でも注目されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プルーン
黒胡椒
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸
スパイシーな余韻

料理との相性

グリルしたラム肉
牛肉のステーキ
燻製鶏肉
チーズの盛り合わせ
トマトソースのパスタ

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理が行われています。その後、オーク樽で熟成させることで、風味の複雑さを増しています。熟成期間はおおよそ12ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃いルビー色で、光を透過させると紫がかった輝きが見られる。粘性はしっかりとしており、グラスに沿ってゆっくりと腿を形成する。

香り

開いた直後はブラックベリーやプラムの果実香が支配的で、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。しっかりとしたアーシーさも感じられ、深みのある香りが楽しめる。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊かに広がる。中盤ではタンニンがしっかりと感じられ、酸味がバランスを取っている。新鮮な果実感とともに、ほのかなスパイスが後味に残る。

総合

飲み頃は2023年から2030年頃で、熟成ポテンシャルが高い。特に肉料理や濃厚なチーズと相性が良く、特別な場面で楽しむのに適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5