テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で透明感があります。 【香り】黒果実の香りに加え、スパイスやハーブのニュアンスが広がります。熟成によるバニラやレザーの香りも感じられます。 【味わい】しっかりとしたアタックから滑らかな中間へと移行し、果実味とバランスの良い酸味が調和しています。フィニッシュにはほのかな渋みがあります。 【余韻】長い余韻があり、スパイシーな風味が感じられます。
コンデ・デ・ファルナルス・グラン・レゼルヴァ・ティント・セコは、フェルナンド・カストロによって生産される赤ワインで、スペインの伝統的な技法と現代的なアプローチを融合させています。優れたテロワールから生まれるこのワインは、熟成によって深い味わいを持ち、特別な場面を演出するのにふさわしい一本です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
ラズベリー
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
レザー
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸味
深い果実味
料理との相性
ローストビーフ
グリルしたラム肉
チーズプレート
マッシュルームリゾット
トマトソースのパスタ
醸造について
このワインは、厳選されたぶどうを手摘みで収穫し、温度管理された発酵タンクで発酵させます。熟成はオーク樽で行われ、風味が深まるように設計されています。熟成期間は数年にわたると推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、紫がかった輝きがある。粘性が高く、グラスに注ぐとしっかりとした足が見える。
香り
開けた瞬間、黒系果実(ブラックベリーやプラム)の香りが広がり、時間が経つにつれスパイスやバニラ、土のニュアンスが顔を出す。全体的にバランスの取れた香り。
味わい
アタックは力強く、果実味がふくよか。中盤ではスパイシーさが感じられ、タンニンは滑らかでしっかりとした構造。酸味も心地よく、全体の調和が取れている。
総合
飲み頃は2025年から2030年頃と推測され、熟成ポテンシャルも高い。特別なディナーや祝賀の場におすすめ。全体的に高いクオリティを感じる。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201913.5%
201813.5%
201713.5%
201613.5%