Seven Twenty Eight Pinot Noir

セブン・トゥエンティ・エイト・ピノ・ノワール

テイスティングノート

【外観】やや透き通ったルビー色。 【香り】初めにチェリーやラズベリーのフルーティな香りが立ち上り、次第にスパイスや花のニュアンスが加わります。最後には土やハーブの香りが感じられます。 【味わい】アタックは滑らかで、果実味と酸味のバランスが絶妙。中間の膨らみでは、ミネラル感がひろがり、フィニッシュでは心地よいタンニンが現れ、複雑な味わいを楽しめます。 【余韻】長い余韻が続き、わずかにスパイシーな風味が感じられます。

Seven Twenty Eight Pinot Noirは、カリフォルニアのスタ・リタ・ヒルズ地区で生産される赤ワインです。フィドルヘッドは、特徴的なテロワールと高品質なピノ・ノワールの栽培に注力しており、バランスの取れたフルーティさと酸味が特徴です。このワインは、飲みごたえがありながらもエレガントで、ピノ・ノワールの魅力を存分に引き出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

滑らかな口当たり
フルーティな凝縮感
心地よい酸味
ミネラル感
繊細なタンニン

料理との相性

鴨のロースト
グリルしたサーモン
ボロネーゼパスタ
マッシュルームリゾット
チーズプレート

醸造について

このワインは、手摘みで収穫されたぶどうを用い、ステンレスタンクで発酵させることが推定されます。熟成はフレンチオークの樽で行われ、おそらく12か月程度熟成されていると考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

鮮やかなルビーレッドの色合いで、透過性があり、輝きを放っています。粘性は中程度で、グラスの縁にしっかりとした涙を残します。

香り

開いた直後は、チェリーやラズベリーの果実香が豊かに広がります。時間が経つと、スパイスや土のニュアンスが顔を出し、複雑さが増してきます。

味わい

アタックはスムースで、熟した赤い果実のフレーバーが感じられます。中盤では酸味がしっかりと支え、タンニンは滑らかで心地よく、バランスが取れています。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめると思われ、熟成ポテンシャルも十分です。特に軽食や鶏肉料理、パスタと合わせて楽しむのに適しています。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5