テイスティングノート
【外観】淡いロゼ色でクリアな透明感。 【香り】イチゴやラズベリーのフレッシュな果実香に、バラの花びらやハーブのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックは爽やかで、果実味が豊か。中間にはクリーミーさがあり、フィニッシュでは酸がきれいに締める。 【余韻】フルーティーで長めの余韻が特徴。
3B・ロゼ・エクストラ・ブルートは、ポルトガルのフィリパ・パトによって生産されるスパークリングワインです。フィリパ・パトは、伝統的な手法を用いながらも現代的なアプローチを取り入れたワイン造りで知られています。ポルトガルの多様なテロワールを反映し、フレッシュさとエレガンスを兼ね備えたワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
発酵は低温で行い、スパークリングワインの特徴を引き出すために二次発酵を施していると推測されます。熟成はステンレスタンクで行われ、フレッシュさを保ちながらも、一定の複雑さを持たせるために数ヶ月間熟成される可能性があります。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いサーモンピンクの色調が特徴で、グラスの中で輝きがあり、透明感も感じられます。粘性は中程度で、泡立ちも美しく持続します。
香り
開いた直後は新鮮なフルーツ、特にイチゴやラズベリーの香りが立ち上ります。時間が経つにつれて、少し熟成感のあるトースト香やミネラルのニュアンスが加わり、より複雑な香りに変化します。
味わい
アタックはクリスプで爽やか、フルーティな酸味が際立っています。中盤では、果実味とともに軽やかなミネラル感が現れ、タンニンはほとんど感じられない滑らかさがあります。酸のバランスが絶妙で、飲みやすい印象です。
総合
2021年のヴィンテージは非常に良好で、今から数年の間楽しめる飲み頃です。特にアペリティフや軽めの料理との相性が良く、パーティーやカジュアルな集まりでの提供に最適です。