テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】熟したチェリーやプラムの香りが広がり、次にバラやスパイスのニュアンスが現れる。最後には、土壌香やハーブの香りも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで中間には滑らかなタンニンが広がる。フィニッシュでは、酸味が心地よく、複雑さが増す。 【余韻】長く、赤い果実の風味が持続する。
ネッビオーロ・ダルバは、ピエモンテ州の代表的な赤ワインで、フラビオ・ロッドロが手がけるこのワインは、ネッビオーロ種の特性を引き出しています。風土は、粘土質と石灰質の土壌が混在し、温暖な気候がこのぶどうに理想的な条件を提供します。エレガントで複雑な香りと、しっかりとしたタンニンを持つこのワインは、食事と合わせることでその魅力が一層引き立ちます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
プラム
バラ
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
果実味のバランス
料理との相性
ラグーソースのパスタ
グリルした肉
チーズの盛り合わせ
焼き野菜
キノコのリゾット
煮込み料理
醸造について
ネッビオーロ・ダルバは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されることが一般的です。熟成期間は約12ヶ月から24ヶ月で、フルボディながらも滑らかな口当たりが特徴です。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、透明感があり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりとした涙を残す。
香り
開いた直後はチェリーやラズベリーのフレッシュな果実香が感じられる。時間が経つにつれて、スパイスや土のニュアンスが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックは滑らかで、果実味がしっかりと感じられる。中盤にかけて酸味が際立ち、しっかりとしたタンニンが全体を引き締める。バランスの良い味わいが印象的。
総合
飲み頃は2024年から2028年頃。熟成ポテンシャルは高く、特に肉料理や熟成チーズとの相性が良い。今後の成長が楽しみなワイン。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
202014%
201914%
201814%
201714%