スパークリング

Robert Fleury Extra Brut Millesimé Champagne

ロベール・フルーリー・エクストラ・ブリュット・ミレジメ・シャンパーニュ

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で、細かい泡立ちが持続する。 【香り】第一アロマは青リンゴやレモンの爽やかな果実香、第二アロマにはトーストやバターの香ばしさ、第三アロマにはミネラル感やわずかなナッツのニュアンスが見られる。 【味わい】アタックはシャープでフレッシュ、ミディアムボディの中間には豊かな果実味が広がり、フィニッシュはクリーミーで長い余韻を楽しめる。 【余韻】長く、柑橘系のフレッシュさとミネラル感が残る。

ロベール・フルーリー・エクストラ・ブリュット・ミレジメ・シャンパーニュは、フルーリー家が手掛ける高品質なシャンパーニュで、シャンパーニュ地方の豊かなテロワールを反映しています。伝統的な手法と現代的なアプローチを組み合わせた醸造により、洗練された味わいが実現されています。特に、ミレジメ(ヴィンテージ)シャンパーニュは、その年の気候や収穫の特徴を強く表現するため、特別な価値があります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
レモン
白い花
洋梨

第二アロマ(発酵由来)

トースト
バター

第三アロマ(熟成由来)

ミネラル
ナッツ

フレーバー

シャープな酸味
フレッシュな果実味
クリーミーなテクスチャ
バランスの取れた味わい

料理との相性

シーフードのグリル
鶏肉のロースト
クリームソースのパスタ
フルーツタルト
カマンベールチーズ

醸造について

このシャンパーニュは、手摘みされたぶどうを使用し、自然酵母で発酵することが推測されます。一次発酵後、瓶内二次発酵を経て、熟成が行われます。熟成は、最低でも36ヶ月以上を見込んでおり、深い味わいを引き出すための工夫がなされています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い金色で、非常に輝きがあり、細かな泡が持続的に立ち上る。粘性は中程度で、グラスに残る痕跡が美しい。

香り

開いた直後はシトラスや青リンゴの明るい香りが広がり、時間が経つにつれてトーストやナッツの香ばしいニュアンスが現れる。奥行きのある華やかなアロマが楽しめる。

味わい

アタックはクリスプで、柑橘系のフレッシュな酸味が際立つ。中盤では、ミネラル感とともに複雑な味わいが広がり、心地よい酸が上手くバランスを保っている。タンニンはなく、柔らかい口当たり。

総合

2011年ヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の間にさらに熟成が期待できる。特別な日の乾杯や、シーフード料理とのペアリングに最適。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5