テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】柑橘類や白桃の香りが広がり、次第に花の香りやハーブのニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感のある中間の膨らみを持ち、フィニッシュには軽やかな酸味が続きます。 【余韻】クリスプな余韻があり、青リンゴのような爽やかな風味が残ります。
Citanò Pecorinoは、イタリアのFontezoppaによって生産される白ワインです。ペコリーノという珍しいぶどう品種を使用し、独特のテロワールが生み出すフレッシュでフルーティーな味わいが特徴です。生産者は、地域の特性を生かした高品質なワインを追求しており、特に食事との相性を重視しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
柑橘類
白桃
ハーブ
花の香り
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
爽やかさ
ミネラル感
フルーティーさ
クリスプな酸
料理との相性
シーフードパスタ
鶏肉のグリル
カプレーゼサラダ
リゾット
白身魚のソテー
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理が徹底されています。熟成は短期間のステンレス容器で行われ、フレッシュさと果実味を保つよう配慮されています。
ヴィンテージ
(4件)外観
明るいストローイエローの色合いで、緑がかった輝きを持ち、透明感があります。粘性は中程度で、グラスの壁に滴り落ちる様子が見られます。
香り
開いた直後は新鮮な柑橘系の香りが立ち上り、リンゴや洋梨のニュアンスが感じられます。時間が経つにつれて、花の香りやミネラル感が顔を出し、複雑さが増します。
味わい
アタックはシャープで、酸味がしっかりとした印象を与えます。中盤では果実味が広がり、軽やかなボディとともに心地よいバランスを保ちます。タンニンはほとんど感じられず、酸が主役です。
総合
2019年は飲み頃を迎えており、フレッシュさとバランスの良さが際立っています。今後2-3年の熟成が可能で、軽めの前菜やシーフード料理と相性が良いでしょう。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201813.2%
201713.2%
201613.2%