Barbera d'Asti

バルベーラ・ダスティ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】チェリーやラズベリーの果実香に加え、バラやスパイスのニュアンスが広がります。さらに、少しのハーブの香りも感じられます。 【味わい】口に含むと、フレッシュな果実感が広がり、中間ではリッチなボディが感じられます。フィニッシュは心地よい酸味と共に余韻が続きます。 【余韻】長めで、ベリー系の風味が持続します。

バルベーラ・ダスティは、イタリアのピエモンテ州に位置する著名な赤ワインです。フランコ・セッラは、品質を重視した生産者として知られ、地元のテロワールを最大限に生かしたワイン造りを行っています。バルベーラ種は、果実味が豊かで酸味もあり、食事と合わせやすい特徴を持っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ラズベリー
バラ
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュな果実感
リッチなボディ
心地よい酸味
シルキーなタンニン

料理との相性

トマトソースのパスタ
赤身肉のグリル
チーズプレート
ラザニア
ソーセージ

醸造について

発酵は温度管理を行いながら行われ、果実のフレッシュさを保つよう配慮されています。熟成は主にオーク樽で行われ、ワインに複雑さを与えるために数ヶ月間熟成されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光に透かすと紫がかった輝きを持ち、粘性が感じられる。色調は濃厚で、視覚的に力強さを印象付ける。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムの香りが豊かに広がり、時間が経つにつれてスパイスやトーストしたオークのニュアンスも現れる。果実味が中心にあり、徐々に複雑さを増していく。

味わい

アタックは柔らかく、フレッシュな果実が広がる。中盤では酸味が支えとなり、クリーミーなタンニンが感じられる。酸のバランスが良く、心地よい余韻が続く。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃。熟成ポテンシャルはあり、今後も果実味が成熟し、複雑さが増すだろう。カジュアルな食事や友人との集まりに最適のワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5