スパークリング

Riesling Brut 32

リースリング・ブリュット・32

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で、泡立ちがきめ細かく透明感があります。 【香り】リンゴ、梨、花の香りが広がり、次第に白い花やシトラスのニュアンスが感じられます。 【味わい】フレッシュなアタックから始まり、中間ではリッチな果実味が膨らみ、スムーズでクリーミーな口当たりが楽しめます。フィニッシュには心地よい酸が残ります。 【余韻】長い余韻には、柑橘系の爽やかさが感じられます。

リースリング・ブリュット・32は、ファルツ地方のフランク・ジョンによって生産されるスパークリングワインです。この地域は、リースリングの栽培において理想的な気候と土壌を持ち、フルーティーで酸味のバランスが取れたワインが特徴です。フランク・ジョンは、伝統的な手法を用いながらも革新を追求し、品質の高いワインを生み出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

リンゴ
白い花
シトラス
ミネラル

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フレッシュ感
リッチな果実味
クリーミーな口当たり
心地よい酸
ミネラル感

料理との相性

海の幸のカルパッチョ
鶏肉のレモンソース
アジア料理の春巻き
クリームソースのパスタ
チーズプレート

醸造について

このスパークリングワインは、伝統的なメソッドで発酵され、二次発酵による泡立ちを持っています。熟成はステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを保つことに重点が置かれています。熟成期間はおそらく6ヶ月から12ヶ月程度と推測されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色から薄緑がかった色合いで、輝きがあり、清涼感を感じさせる外観。粘性は中程度で、グラスの側面に滑らかに沿って流れる。

香り

開いた直後は青リンゴや柑橘の香りが際立ち、時間が経つにつれて白い花やミネラル感が顔を出す。全体的にフレッシュでアロマティックな印象が強い。

味わい

アタックはクリスプで爽やか。中盤では果実味が広がり、明るい酸とバランスよく調和する。タンニンは感じられず、酸がしっかりとしていて、フルーティーな余韻が楽しめる。

総合

2019年のヴィンテージは飲み頃に入っており、今後数年は楽しめる。アペリティフや軽食とともに楽しむシーンに最適。熟成ポテンシャルは中程度。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5