Mathilde Grauburgunder

マチルド・グラウブルグンダー

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】洋ナシや白桃の果実香に加え、白い花やハーブのニュアンスが広がります。ミネラル感も感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、中間にかけて豊かな果実味とミネラル感が膨らみ、フィニッシュでは心地よい酸味が残ります。 【余韻】爽やかで長い余韻があり、ミネラル感が感じられます。

マチルド・グラウブルグンダーは、ラインヘッセン地域で生産される白ワインで、フライヘル・ハイル・ツー・ヘルンスハイムが手掛けています。この生産者は、伝統的な手法を用い、地域のテロワールを最大限に引き出すことに注力しています。グラウブルグンダーは、フルーティーでありながらもミネラル感があり、食事と合わせやすいワインとして知られています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

洋ナシ
白桃
白い花
ハーブ
ミネラル

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

フレッシュさ
ミネラル感
果実味の豊かさ
バランスの良い酸味

料理との相性

鶏肉のレモンソース
海鮮パスタ
グリルした野菜
白身魚のソテー
クリームチーズのサラダ

醸造について

醸造にはステンレスタンクを使用し、温度管理された発酵が行われます。熟成は数ヶ月間行われ、ワインのフレッシュさを保ちながら、複雑さを加えます。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡いイエローからレモンイエローの色合いで、輝きがあり、粘性は中程度。視覚的に新鮮さが感じられる。

香り

開いた直後は青リンゴや洋ナシのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれてハーブやミネラルのニュアンスが加わる。甘さと酸のバランスが心地よい。

味わい

アタックは爽やかでフレッシュ、酸味がしっかりとしている。中盤には果実味が豊かに広がり、余韻にかけては心地よいミネラル感が現れる。タンニンは気にならないほど穏やか。

総合

2021年のヴィンテージはフレッシュさとバランスの良さが際立ち、飲み頃は今から数年先まで楽しめる。軽やかな料理やアペリティフとしても最適。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5