テイスティングノート
【外観】透明感のあるルビー色。 【香り】チェリー、ラズベリー、スミレ、少しのハーブの香りが広がります。 【味わい】アタックは柔らかく、フレッシュな果実味が感じられ、中間にかけて酸味がしっかりと支え、フィニッシュには軽やかなスパイス感が残ります。 【余韻】長く、果実の風味が心地よく続きます。
42°Sディグリーズ・サウス・ピノ・ノワールは、オーストラリアのフロッグモア・クリークが手掛ける赤ワインで、タスマニアの特有の冷涼な気候と土壌が育んだピノ・ノワールです。繊細かつエレガントなスタイルで、果実味と酸のバランスが絶妙です。地元のテロワールを反映した特長的なワインとして、注目を集めています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
ラズベリー
スミレ
ハーブ
土の香り
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
果実味の凝縮感
シルキーなタンニン
爽やかな酸味
軽やかなスパイス感
料理との相性
ローストビーフ
鴨のコンフィ
マッシュルームのリゾット
グリルした野菜
チーズプレート
醸造について
このワインは、手摘みしたぶどうを使用し、低温での発酵を行っていると推測されます。熟成にはオーク樽を使用し、フルーティーなキャラクターを引き出します。熟成期間は約10ヶ月程度と考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
色調は明るいルビー色で、透明感があり、輝きが感じられます。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりとした涙を残します。
香り
開けた瞬間、チェリーやラズベリーのフルーティな香りが広がり、時間が経つにつれて、スパイスや土のニュアンスが顔を出し、複雑さを増します。
味わい
アタックは滑らかで、果実味がすぐに広がります。中盤では酸がしっかりと感じられ、タンニンは柔らかく、全体的にバランスが良いです。
総合
飲み頃は2023年から2026年頃で、熟成ポテンシャルも感じられます。軽やかでありながら深みもあり、食事と共に楽しむのに適したワインです。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
202013.5%
201913.5%
201813.5%
201713.5%