テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で輝きがある。 【香り】第一アロマにはブラックチェリーやラズベリーが豊かに広がり、第二アロマにはスパイスや軽いバニラが感じられます。第三アロマにはレザーやタバコのニュアンスも。 【味わい】果実味がしっかりとしたアタックから、スムーズな中間に移行し、フィニッシュにはしっかりとした酸味とタンニンが残る。 【余韻】心地よいフルーツとスパイスの余韻が長く続く。
ザ・ランドスケープ・シリーズ・カベルネ・フランは、南アフリカのウォーカー・ベイに位置するガブリエルス・クルーフが手掛ける赤ワインです。この地域は海洋性気候と多様な土壌が特徴で、カベルネ・フランの栽培に適した環境を提供しています。このワインは、フルボディでありながらも柔らかなタンニンを持ち、エレガントなスタイルを表現しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
ラズベリー
プラム
スパイス
第二アロマ(発酵由来)
バター
軽いバニラ
第三アロマ(熟成由来)
レザー
タバコ
フレーバー
フルーティー
スムーズなタンニン
酸味のバランス
エレガントなフィニッシュ
料理との相性
ローストビーフ
グリルしたラム肉
マッシュルームのリゾット
チーズプレート
バーベキュー
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵された後、オーク樽で熟成されます。熟成期間は約12か月と推定され、ワインに複雑さと深みを与えています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。色調からは果実の熟成感が伺える。
香り
開いた直後はブラックチェリーやプラムの果実香が前面に出ており、時間が経つにつれてスパイスやハーブのニュアンスが感じられ、複雑さが増す。
味わい
アタックは滑らかで、豊かな果実味が広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸はバランス良く持続。全体的にエレガントな印象。
総合
2023年現在、飲み頃に入っており、さらに数年の熟成が可能。特別なディナーや友人との集まりにぴったりのワイン。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914.4%
201814.4%
201714.4%
201614.4%