テイスティングノート
【外観】淡いピンク色で輝きがある。 【香り】ストロベリーやラズベリーの果実香に、バラやハーブのニュアンスが広がる。 【味わい】口に含むとフレッシュな果実味が広がり、ミネラル感が感じられる。中間ではジューシーさが増し、心地よい酸が余韻に残る。 【余韻】爽やかな酸味が長く続く。
アギオルギティコ・14-18Hは、ギリシャのネメア地域で生産されるロゼワインで、ガイアが手掛けています。アギオルギティコは、温暖な気候と石灰岩の土壌が特色のテロワールで育まれ、フレッシュでフルーティな味わいが魅力です。このワインは、特に食事との相性を重視し、軽やかな飲み口としっかりとした酸味が特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ストロベリー
ラズベリー
バラ
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フレッシュな果実感
ミネラル感
クリスプな酸味
ジューシーさ
料理との相性
サラダ
シーフードパスタ
鶏のグリル
地中海風の野菜料理
スモークサーモン
醸造について
このワインは、低温で発酵され、果実のフレッシュさを保つためにステンレスタンクで熟成されると推定されます。熟成期間は約6ヶ月と考えられ、果実味を引き立てる醸造方法が採用されています。
ヴィンテージ
(5件)外観
鮮やかなサーモンピンクの色調。透明感があり、輝きが美しく、粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと流れ落ちる。
香り
フルーティーなアロマが印象的で、開いた直後はイチゴやラズベリーの香りが広がる。時間が経つにつれ、柑橘系の香りやハーブのニュアンスも感じられ、複雑さが増す。
味わい
フレッシュでクリスプなアタックから始まり、中盤では果実味が豊かに広がる。酸味はしっかりとしており、バランスが良く、タンニンは滑らかで軽やか。余韻には心地よい果実感が残る。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめる。軽やかで飲みやすく、バーベキューやピクニックなど、カジュアルなシーンにぴったり。熟成ポテンシャルもあり、数年後の変化も楽しみ。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202013%
201913%
201813%
201713%