テイスティングノート
【外観】淡い黄金色で、細かな泡が持続的に立ち上る。 【香り】青リンゴや洋梨の果実香に、白い花やレモンの皮が加わり、清々しい印象を与える。さらに、トーストやナッツの香ばしさが感じられる。 【味わい】口当たりはクリスプで爽やか、ミネラル感が際立ち、柔らかな泡立ちが心地よい。中盤では豊かな果実味が広がり、フィニッシュには酸味がしっかりと残る。 【余韻】すっきりとした余韻が長続きし、柑橘系の爽快な風味が印象的。
90 Anos Chardonnay-Pinot Noir Extra Brutは、ブラジルのセラ・ガウシャ産のスパークリングワインで、ガリバルディが手掛けています。この地域は新興のワイン生産地であり、温暖な気候と多様な土壌が特徴です。このワインは、シャルドネとピノ・ノワールをブレンドしており、特にエクストラ・ブリュットスタイルで、ドライでありながらフルーティーなバランスを持つワインとして評価されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、シャルドネとピノ・ノワールのブレンドで、伝統的なメソッドで二次発酵が行われています。発酵はステンレスタンクで行われ、熟成には数ヶ月かけて泡の滑らかさを引き出します。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るいストローイエローの色合いで、微細な泡が豊かに立ち上る。輝きがあり、粘性は中程度で洗練された印象を与える。
香り
開けた瞬間は柑橘系の香りがフレッシュに広がり、時間が経つにつれてトーストやアーモンド、ハチミツのニュアンスが顔を出す。全体的に繊細でエレガントな香り。
味わい
アタックはクリスプで爽快感があり、酸味が活き活きとした印象を与える。中盤ではフルーティーさが広がり、バランスの良い味わいが楽しめる。酸がしっかりしていて、余韻も心地良い。
総合
飲み頃は今から数年先まで。熟成ポテンシャルはあり、特別な場面や食事とのペアリングに最適。スパークリングワインを楽しむシーンで非常におすすめ。