スパークリング

Cumières Brut Nature Champagne Premier Cru

キュミエール・ブリュット・ナチュール・シャンパーニュ・プルミエ・クリュ

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で、細かな泡が持続的に立ち上る。 【香り】柑橘類、青リンゴの果実香に続き、白い花やミントのフレッシュな香りが広がる。 【味わい】アタックはシャープで、レモンの酸味が心地よく広がり、中間にはナッツやパンの香ばしさが感じられ、フィニッシュはクリーミーで心地よい余韻が残る。 【余韻】長く、ミネラル感とフルーツの風味が調和している。

キュミエール・ブリュット・ナチュール・シャンパーニュ・プルミエ・クリュは、ジョルジュ・ラヴァルによって造られるスパークリングワインで、シャンパーニュ地方のプレミエ・クリュ地区に位置しています。自然派ワインの哲学を持ち、ブドウの栽培から醸造までこだわりを持つ生産者です。ミネラル感が際立ち、エレガントで複雑な味わいを楽しめるワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

レモン
青リンゴ
白い花
ミント

第二アロマ(発酵由来)

パン
ナッツ

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

ミネラル感
フレッシュな酸味
クリーミーな口当たり
エレガントな複雑さ

料理との相性

生牡蠣
スモークサーモン
鶏肉のグリル
クリームソースのパスタ
シーフードリゾット

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、二次発酵後は瓶内熟成が行われます。熟成期間は約36ヶ月と推測され、ワインの複雑さを高めるための工夫が施されています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いストローイエローの色調で、明るく輝きがあり、泡立ちも非常に細かく持続的。粘性は軽やかで、クリスタルのような透明感が感じられる。

香り

開栓直後は柑橘系のフレッシュな香りが感じられ、後に白い花やミネラルのニュアンスが広がる。時間が経つと、トーストやナッツの香ばしさも顔を出し、複雑さが増す。

味わい

アタックはクリスプで爽快感があり、酸の鮮やかさが際立つ。中盤ではフルーティーな味わいが広がり、バランスの取れた酸とミネラル感が心地よい。タンニンはほとんど感じられず、エレガントな印象。

総合

今が飲み頃で、特に軽やかな料理やアペリティフに適している。熟成ポテンシャルもあり、数年後にはさらに複雑な風味を楽しめるだろう。特別な場面での乾杯にもぴったり。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻4/5