Bricco delle Ciliegie Arneis Roero

ブリッコ・デッレ・チリエージ・アルネイス・ロエロ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。【香り】第一アロマは白い花や青リンゴ、次に柑橘系の香りが広がり、最後にハーブのニュアンスが感じられます。【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感があり、中間ではリッチな口当たりが広がります。フィニッシュは優雅で心地よい酸が残ります。【余韻】長く続き、すっきりとした余韻が特徴です。

Bricco delle Ciliegie Arneis Roeroは、イタリア・ロエロ地区で生産される白ワインです。生産者のGiovanni Almondoは、地元のぶどう品種を用いて、テロワールを反映した高品質なワインを作り出しています。特にアルネイス品種は、豊かなアロマと繊細な酸味を持ち、料理との相性も良いため、食事を引き立てる存在となります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
白い花
柑橘(レモン)
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
リッチな口当たり
繊細な酸味

料理との相性

鶏肉のレモンソースがけ
白身魚のグリル
アスパラガスのソテー
クリームソースのパスタ
シーフードサラダ

醸造について

このワインは、低温での発酵が行われ、フレッシュさとアロマを引き出す手法が採用されています。熟成はステンレスタンクで行われ、ワインのクリアなキャラクターを保つことに重点が置かれています。熟成期間はおおよそ6-8ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色で、輝きがあり、透明感が感じられます。粘性は中程度で、グラスの壁に沿ってゆっくりと流れ落ちます。

香り

フレッシュなシトラスや青リンゴの香りが開いた直後に感じられ、時間が経つと白い花やハーブのニュアンスが現れ、複雑さが増します。

味わい

アタックはクリスプで、爽やかな酸が広がります。中盤には白桃や洋ナシのフルーティな風味が感じられ、酸とのバランスが非常に良いです。タンニンはほとんど感じられず、エレガントな印象を与えています。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめそうで、熟成ポテンシャルもあります。アペリティフやシーフード料理、軽いパスタと合わせると良いでしょう。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5