1272 Spätburgunder

1272・シュペートブルグンダー

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】第一アロマには熟したチェリーやラズベリー、バラの花が感じられ、第二アロマで軽やかなスパイスや土の香りが広がり、第三アロマではバニラや微かな革のニュアンスが現れる。 【味わい】アタックは滑らかで、果実味が広がり、中間でしっかりとしたタンニンと酸味が調和し、フィニッシュにかけて複雑さが増す。 【余韻】余韻は長く、フルーティーさとスパイシーさが残る。

1272 Spätburgunderは、ドイツの著名な生産者グラフ・アーデルマンによって造られた赤ワインで、主にシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)から作られています。このワインは、ドイツの豊かな土壌と気候による特性を反映し、エレガントで複雑な風味を持っています。テロワールを大切にした栽培と醸造が特徴で、地元の料理とも良く合う、特別な体験を提供します。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したチェリー
ラズベリー
バラの花
スミレ

第二アロマ(発酵由来)

軽やかなスパイス
土の香り

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
微かな革

フレーバー

滑らかな口当たり
しっかりしたタンニン
フルーティーな風味
複雑な後味

料理との相性

ローストビーフ
鴨のコンフィ
マッシュルームのリゾット
チーズプレート
グリルした野菜

醸造について

シュペートブルグンダーは、手摘みで収穫されたぶどうを用い、ステンレスタンクで発酵される。熟成はフレンチオーク樽で行われ、約12ヶ月間熟成されることで、ワインに奥行きと複雑さが加わる。

ヴィンテージ

5件)

外観

美しいルビー色で、透明感があり、光を受けて輝く。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと流れ落ちる。

香り

開いた直後は、赤い果実の香りが際立ち、特にチェリーやラズベリーのニュアンスが感じられる。時間が経つにつれ、スパイスや土の香りが現れ、深みが増す。

味わい

アタックは滑らかで、フルーティーな風味が広がる。中盤では酸味がしっかりと感じられ、果実の甘さとバランスをとる。タンニンは柔らかく、全体的に心地よい飲みごたえを提供する。

総合

このワインは今飲んでも楽しめるが、数年の熟成によってさらに複雑さが増す可能性がある。肉料理やパスタとの相性が良く、特別な食事シーンにぴったり。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5